中学数学の成績が伸びにくい理由

 中学生の皆さんが、数学に対して苦手意識を持っている理由の一つに、以前学習したことが定着していないままに授業が進んでしまっているという点が挙げられると思います。

 

 社会や理科の場合では、苦手な単元を残したままでも、新しい単元で一から新しいことを覚えれば、極端に悪い成績を残す事はないとおもいます。

 

 しかし、数学の勉強というのは、前に学んだ内容を完全に理解していることを前提として、新しいことを覚えていくわけですから、前の単元に苦手なものを残しているうちは、数学の成績は伸びにくいという事になります。数学という教科が持つこの特色については、 「数学は積み上げ教科だ」という表現をすることもあります。

 

 これについては、数学だけではなく英語についても同様の傾向があるように思いますが、数学と英語の成績が伸びにくい理由の一つには、それらの科目の特色が関係しているという事をまず知っておくことが大切だと思います。

【自宅学習のために】
インターネット学習塾システム



学校や一般の塾などのカリキュラムについていけない。
高すぎる教育費、一般の学習塾の月謝が高い。
子供の安全対策を考えると、一般の塾は塾帰りが心配。
近くに良い塾が無い。通塾が不安。
不登校なので自宅で勉強したい。
部活動が忙しくて塾に通えない。

そうした人たちに最適な、インターネット学習塾が普及しはじめています。
自宅で、自分のペースで学べるというメリットがあります。